2016年12月20日火曜日

この世はなんでもいい

どーも!!研究員う〇子です。
よろしくお願いしますだ(^_-)-☆

って、そこのアナタ!!!!!
私の名前、アレを想像したでしょ?よーちえんじが好きなア・レ・を!!!
〇に入る文字はなーんでしょう?
当てた人には私の投げキッス差し上げます💛

と、まぁ、茶番はこれくらいにして、まじめな話でもしたいと思います。

「この世は何でもいい」んですよ。

「私」がどういう生き方をしても、ちゃんと許されていますよという話です。

常識に縛られている人がいます。
道徳に縛られている人がいます。
義理に縛られている人がいます。

親が望むようないい子を演じている人ががいます。
パートナーの言いなりになっている人がいます。
権威のある誰かの言葉を信じて苦しんでいる人がいます。

例えば、結婚していない妙齢の女性がいるとします。
仕事もプライベートも充実しているから、特に結婚したいわけではない。
だけど周りは結婚しろってうるさい。
親は孫の顔が見たいと言う。
独身だと社会的に一人前と言えない。
もっと年相応に落ち着けと言われる。
親孝行は出来るときにって苦言を指される。
仕方なく婚活してみる。
婚活はサバイバルだから、非常に精神を削られる。
私は結婚出来ない女だと落ち込み疲弊する。

どうですか?
この女性、結婚しなきゃダメですかね?

結婚しないことのメリットもたくさんあるよ。
自由を謳歌したっていいじゃない。

だけど、そこでやっぱりパートナーくらいとか、本当に結婚したいと思っていないから相手が出来ないとか追い詰められてたりする。自分で追い詰めてたりもするけど。

本当は自分がどうしたいか。
私はどう生きたいか。
私は何が好きなのか。
私は何が嫌いなのか。

そこが一番大事ですよ。
それが、身近な親やパートナーにどれだけ反対されても、自分がそうしたいならしたらいい。

自分を無視して他人の言うことに従うほど、自分に対して失礼なことはないんだよ。

型にはめたがる人が多すぎる。
基準を守ろうとする人が多すぎる。
みんなが同じとこ目指してしまっている。

どういう生き方をしてもいい。
人それぞれなんだから。

この世はなんでもいい。


研究員 う〇子